静岡の日本茶、トクホ・健康茶の通販 佐藤園

おいしいお茶をつくる水と温度

おいしいお茶をつくる「よい水」とは?

よい水を使い、必ずいったん沸騰させましょう

おいしいお茶は、よい水から・・・。淹れたお茶は約99%が水分で茶葉から出る成分はわずか1%にも満たないほどです。このことから、水がお茶の味を左右するとも言えます。水道水には浄水器を使うのが理想的ですが、一晩汲み置きしておくだけでも、カルキ臭をかなり少なくすることができます。水を沸かすときは、必ず沸騰させましょう。ぬるめのお湯が適しているお茶でも、いったん沸騰させてから冷ました方がお茶がおいしくなります。

おいしいお茶をつくる茶葉とお湯の温度の関係とは?

お茶の味はお湯の温度で変わります。茶葉の質やお好みにより、工夫を。

細かくこだわらないにしても、たとえば、独特の甘味と香りを楽しませてくれる「玉露」を熱湯で淹れてしまっては、せっかくの風味がだいなしとなり、玉露の価値がなくなってしまいます。一般に上質なお茶ほど、お湯の温度は低くなり、浸出時間は長くなることを覚えておきましょう。ただし、お茶は嗜好品です。味の好みにも個人差があります。渋いお茶がお好きな方は、お湯を少し熱めにするなど、ご自分の好みに合った、またその時の気分に合った淹れ方でお楽しみください。

佐藤園の芯蒸し茶はぬるめ?それとも熱め?

当園の芯蒸し茶はぬるめのお湯で。でも熱いお湯でも手軽に楽しめます。

芯蒸し茶は、ふくよかな香りと繊細な甘味がおいしさの命。少し湯冷まししたお湯が適しています。
手軽に楽しみたいときには、熱いお湯をそのまま急須に注ぎ、軽く4~5回振ってサッと湯呑みに注いでください。これで色、香り、味のよい芯蒸し茶が楽しめますが、できればもう少し手間をかけると、よりおいしくお召し上がりいただけます。充分に沸騰したお湯を湯冷まし用の器か湯呑み茶碗に注ぎ、70~75度に冷ましてから急須に入れ、ひと呼吸おき、芯蒸し茶の特徴である濃い味のある細かい葉を充分に開かせてから注ぎましょう。茶葉は多めに。湯呑みには、最後の一滴まで注ぎ切ります。少し湯冷まししたお湯でゆっくりと淹れ、当園の芯蒸し茶ならではの、ふっくらとしてまろやかな口あたりをお楽しみください。 なお、二煎目は熱めのお湯を急須に注ぎ2~3回振って注いでください。

とっておきのおいしい冷茶の淹れ方とは?

急須に氷を落として・・・。とっておきのおいしい冷茶の淹れ方です。

暑い夏にいただく冷茶の涼味は格別です。冷たいだけではなく、お茶の風味も鮮やかな冷茶の作り方をご紹介しましょう。水に茶葉を入れて水出ししてもおいしいけれど、とっておきの作り方は、氷で淹れる方法です。急須に茶葉を入れ、お湯を少し注いだところへ氷を適量落としてそのままに。氷が溶けると同時に風味豊かな冷茶が出来上がります。ぜひ、お試しください。

おいしいお茶の風味を逃がさない保管方法とは?

お茶は酸素、熱、水分、光が嫌い

開封前

そのまま冷蔵庫(冷凍庫)で保存してください。冷蔵庫(冷凍庫)から出したお茶は、湿気を帯びないよう、必ず常温に戻してから開封してください。

開封後

そのまま遮光性のある容器(茶缶等)に移し、密封した状態で日の当たらない、涼しいところで保存し、なるべく早めにお召し上がりください。