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お茶コラム

楽しくておいしくて盛り上がり必至!UCHUのデザイン落雁

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drawing。ピースを組み合わせて自由に絵を楽しむ、新しい落雁。
販売店舗/UCHU wagashi 商品名/drawing 価格/¥650(税込)
使用:佐藤園 こまち(抹茶入煎茶)
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animal。ココアとバニラの8種類の動物たちから6種がセット。
販売店舗/UCHU wagashi 商品名/animal 価格/¥650(税込)
使用:佐藤園 こまち(抹茶入煎茶)

グラフィックデザイナーが提案する、「人をわくわくさせたり、しあわせにする和菓子」。
「食べ物で遊んじゃいけません!」と子どものころ言われませんでしたか?色とりどりの扇形をした落雁「drawing」は、食べ物で遊んで、いいんです!組み合わせて絵をつくるのを楽しんでから、召し上がれ。多くのデザイン誌やファッション誌にも取り上げられる、シンプルながら楽しい発想。説明書には魚や花など基本の作り方も載っているので、思い思いの形を作ってみてください。
見た目だけでなく、味にうるさい京都の人々にも受け入れられるおいしさです。厳選された和三盆のみを使い、日々の気温や湿度にあわせて職人が手作業で仕上げているので、口どけはすぅっと軽やか。上品な甘さに仕上がっています。
「drawing」がシンプルに和三盆の上質さを味わえるのに対し、かわいい動物ににっこりしてしまう「animal」は、箱を開けた瞬間からバニラとココアの甘い香り。見た目のかわいさと、ストレートに伝わるそれぞれのおいしさが印象的。お子様受けもよさそうです。
ほかにもチャイ味やフルーツ味など、個性的な味の落雁もあるのでぜひ食べ比べてみてください。新感覚な中に、伝統とデザインとおいしさの三位一体が味わえますよ。海外からのお客様にも味わっていただきたい現代の和菓子です。

 

和菓子をもっと日常に。HIGASHIYAのスタイリッシュな最中

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最中の詰め合わせ3箱入り。カッコよさにドキドキします。
販売店舗/HIGASHIYA 商品名/最中1箱 価格/¥648(税込) 商品名/最中の詰め合わせ(桐箱、3箱《丹波粒餡・紫芋餡・黒胡麻餡》入) 価格/¥2,700(税込)
使用:佐藤園 こまち(抹茶入煎茶)

凛とした佇まい。お菓子、包装、店舗、どれをとっても無駄のない洗練されたモダンクール。禅の世界を現代の日常にデザインすると、こんな感じでしょうか。
表面の型押しも美しいスティック型の最中は、全6種の味。黒胡麻餡、丹波粒餡、紫芋餡、杏子餡、蜂蜜餡、落花生餡が選べます。
繊細な最中の皮と、甘さ控えめながらあとから贅沢に素材が主張してくる餡のバランスもお見事。見た目を裏切らないおしゃれな味です。餡は食べるときに挟むので、食べ終わったあともパリパリ感の余韻に満たされます。
特別感がありながらも、片手で食べられて、ちょうどいい量が口の中に入る気軽さは日本茶との相性ばっちり。感度の高いお客様へのおもてなしに使えば歓声があがりそう。幅広い世代への贈り物にも喜ばれそうです。
他のお菓子もステキで、店舗限定・季節限定の商品もあるのでぜひチェックしてみてください。

 

あんことお酒のマリアージュ!wagashi asobiのドライフルーツ羊羹

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切り口も華やか。薄切りにして食感を楽しんで。
販売店舗/wagashi asobi 商品名/ドライフルーツの羊羹 1棹 価格/¥2,160(税込)
使用:佐藤園 こまち(抹茶入煎茶)

ゴロゴロと入ったセミドライのイチジクと苺のツブツブ、クルミのコリコリ感を包み込むのは、なんとラム酒と黒糖で炊いた上質な小豆餡のようかん。切り口はアートのようです。思う以上にラム酒が香り、従来のようかんの重さを感じさせない新しい味。ドライフルーツとラム酒、あんことフルーツがあうのは知っていましたが、あんことお酒もこんなに相性がいいなんて!
そのままお茶とともにいただいても十分おいしいのですが、もともと「パンにあう和菓子を」というオーダーでできたというだけあって、バゲットとクリームチーズとあわせてぜひ食べてみてください。

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これだけで、パーティーのオードブルになりそう。
使用:佐藤園 こまち(抹茶入煎茶)

数々の老舗で経験を積んだ創作和菓子ユニットが繰り出すのは、これからの和菓子のあり方への提案。子どもたちが和菓子職人を憧れの職業にするような、身近でおいしくてセンスのある発信を続けていらっしゃるようです。和菓子と写真を組み合わせた限定マガジンも気になります!

 

おばあちゃんが作る、キュートでカラフルなおはぎ

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味は全8種。地方発送の場合、賞味期限は到着当日中。
販売店舗/小多福 商品名/おはぎ1個 価格/¥150(税込)※白小豆のみ¥180(税込)
使用:佐藤園 こまち(抹茶入煎茶)

70歳を過ぎてから、周囲の勧めで開店したという祇園の裏路地の小さなお店。それまでおばあちゃんの周囲の人しか食べていなかったなんて!天才って隠れているものですね。
さすが京都祇園の味、控えめで上品な甘さです。ピンクは赤梅、黄緑は青梅。すっぱさが爽やかな味わいです。白小豆などあんこのものは、絶妙な塩加減。もち米はつぶし過ぎずにツブツブ食感が楽しめます。
和菓子屋といっても、お茶席でいただくような菓子舗と、団子や餅などおやつ感覚の餅屋さんがあります。今までご紹介してきたお菓子屋さんが、前者を日常にデザインしたものだとしたら、こちらは後者を自由な感性で昇華させたものと言えそう。まさに、「餅は餅屋」。素朴ながらどんな世代にも喜ばれる小さな幸せの詰め合わせです。
地方発送は電話でのみ可能。人柄のよいおばあちゃん1人でやっているお店なので、無理なく長く続けていただきたいものです。

 

◆260年の伝統銘菓を現代風に。淡く儚げな干菓子「T5」

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T5とは、五つのTONE(色合い)とTASTE(味わい)を持つお菓子の意。
販売店舗/薄氷本舗 五郎丸屋 商品名/T五 5枚入 価格/¥756(税込) 商品名/T五 24枚・木箱入 価格/¥3,240(税込)
使用:佐藤園 こまち(抹茶入煎茶)

江戸時代から続く富山銘菓「薄氷」を現代風にアレンジした、5色の味が楽しめる干菓子。薄くさっくりしたおせんべいに、和三盆を丁寧に塗り重ね、パリンとした食感とすぅっと口の中に溶けていくさまが、まさに冬の朝の氷のようです。見た目よりも味はかなり和風で、和三盆があとから口にほんわりとした甘さを広げます。
5種の風味は、味覚の基本である塩味・苦味・酸味・甘味・滋味と季節のうつろいを、さくら・抹茶・ゆず・胡麻・和三盆で表現したもの。銘菓ならではの落ち着いた味の中で、それぞれの風味がしっかり主張するので、いろいろと食べすすめるのが楽しみになります。
5色にこだわった包装紙の中から、薄綿をそっとどけて登場する繊細さは、届く楽しみも演出。
季節限定の薄氷もあって、春は桜の花びら型、冬は雪うさぎ型と、これまたかわいいんです。

 

和菓子を超えた和菓子へ!モンブラン×栗ようかんで和洋栗尽くし

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和と洋のハイブリッドスイーツ。ネット限定販売です。
販売店舗/青木屋 商品名/モンブランようかん 武蔵野和音 価格/¥2,500(税込)

2つの異なるスイーツを組み合わせたものが、「ハイブリッドスイーツ」として各所で話題です。こちらは、栗ようかん×モンブラン。月に100本ほどしか作られないネット限定スイーツです。
100年以上の歴史を持つ老舗和菓子屋が、伝統の自家製あんこをもっと幅広く食べてもらえないかと試行錯誤し、華やかなお菓子に仕上げたといいます。和風スポンジの浮島と栗ようかんの上に、生クリームとモンブランクリーム。最初はモンブランケーキの味ですが、食べ終わると余韻があんこです。固さを試行錯誤したという栗ようかんなので、モンブランと想像以上にマッチして、一体感のあるケーキに仕上がっています。日本茶と一緒に楽しめば、より和洋のコラボを楽しめますよ。

 

老舗が提案する、ブルーベリー味の斬新な餅菓子

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<figcaption目にもよいブルーベリーがたっぷり求肥から出てきます。
販売店舗/鶴屋吉信 商品名/ブルーベリー餅 1箱 価格/¥756(税込)
使用:佐藤園 こまち(抹茶入煎茶)

京都の西陣に本店をおき、全国の百貨店に店舗を広げる、200年以上の老舗「鶴屋吉信」。安定したおいしさに、ファンも多いですね。柔らかい求肥に柚子を混ぜ込んだお菓子「柚餅」は、明治初年の登場以来このお店の代表菓子のひとつです。この「柚餅」の姉妹品として、2004年にブルーベリーを使った和洋ミックスの新感覚菓子が登場しました。
求肥にフリーズドライの完熟ブルーベリーがたっぷり練り込まれ、粉糖がまぶしてある、モチモチで甘酸っぱい味。和風ゼリーのような感覚で、子どもにも受けそうです。
なにより強烈なのは、目をデザインした宇宙的なパッケージ。予備知識なしに頂いたら、一見和菓子とはわからないアバンギャルドさ。日本茶と合わせて出せば、お客様とひとしきり話がはずみそうです。

※2015年4月時点の情報です。商品の価格、販売状況は変更になる可能性があります。予めご了承ください。

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ライタープロフィール
Hirominさん / ライター・デザイナー

プログラマー・Webデザイナーののち、現在はライターをメインにデザインもぼちぼちと。
イラストレーション・写真・食べ歩き好きな岐阜県民で、もうすぐ2児の母。
美味しいスイーツ情報があればどこまでも!

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