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レシピ

緑茶からほうじ茶をつくってみる!

用意するものは、緑茶とフライパン(またはホットプレートも可)。
人気のスキレット(鉄製の厚手のフライパン)なら、火のあたりが柔らかく、ムラなく火を通すことができるのでオススメです(お手入れの油分は勿体無いですがしっかり拭ってからご使用ください)。
緑茶は今召し上がっている茶葉でもちろんオーケーですし、少し古くなってしまった茶葉もリメイクして、よみがえらせることができます。 上級のお茶ほど多少苦味が出やすいため、普段飲みの茶葉を! 特にオススメなのは棒茶(茎茶)です。
また、調理する際には「ほうろく」と呼ばれる茶器を使うと便利ですが、ご家庭でお使いのフライパン類で結構です。

【1〜2人前分のほうじ茶づくり】 茶葉:安倍のはるいろ 16g

  1. フライパンを強火で温めたら、ぬれ布巾の上に2〜3秒置いて、一旦冷まします。
  2. 茶葉を入れて、火にかけます。
    ※製品のほうじ茶は高温で長時間焙煎をしますが、ご家庭では焦げやすいため、中火ぐらいの火力でフライパンを揺すりながら、かき混ぜてください。
  3. 煙が立ってきたら、茶葉の色を見て調整しながら火を止めます。余熱でも焦げてしまうため、かき混ぜ続けましょう。
    ※茶葉すべてが茶色くならなくても大丈夫ですよ。
  4. 煙がおさまり、粗熱がとれたら、ほうじ茶リメイク完了です!

できあがったほうじ茶は、熱めのお湯でサッと淹れてください。香りはひときわ、できあがったうれしさは、ひとしおです! 緑茶を火にかけることによって茶葉のカフェインが昇華してローカフェインに。ぜひ、お子さまとご一緒にどうぞ♪

出来上がったほうじ茶をさらにアレンジ

火入れのコツをつかむまで、茶葉が少し焦げてしまったとしても、安心してください!
ほうじ茶はミルクとも相性バツグンなので、こんなレシピはいかがですか。

  1. 鍋に自家製ほうじ茶と水を入れ、火にかけます。
  2. 沸騰直前にグラッとしてきたら、牛乳を入れます。
  3. 再びグラッとしてきたら、火を止めて砂糖を入れます。
    ※牛乳を入れた後は突沸や吹きこぼれにご注意ください。
  4. 茶こしをセットしたカップに注げば、ほうじチャイの出来上がり!
  5. ミルクフォーマーやシェイカーでフォームミルクをつくってゆっくり注げば、フワフワほうじラテに!

砂糖はたっぷり入れて甘くするのがおすすめです。また、黒糖や三温糖にすれば、さらにコク深くまろやかな風味に… ふわふわラテの上に、きな粉や削りチョコなどをトッピングすると、お店のようなドリンクに心が弾みます♪

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トッピング:黒糖入り胡麻きな粉

お茶はストレートでもちょっぴりアレンジしても楽しめる飲み物です。ぜひ、ご家庭やアウトドアなどにも「自家製ほうじ茶」をお試しください。


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